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宴の終わり。
2006年11月27日 (月) | 編集 |
26日。運命の日。
全世界中のほとんどの人にとっては、何気なく過ぎていく、たった1日、たった1時間半。
その短い時間に、約3ヶ月、全てを懸けてきた。

朝9時からラストの通し練習、宣伝etc…やることはたくさん。
そしてあっという間に控室も開き、着替え、慣れないメイク、そして反則技な手紙…
3時間以上の、大幅なフライング(笑)

Let's show Oliver! how to do it!!!!!

ハプニングは、少なくなかった。
失敗だって多かった。

でも、拍手が暖かかった。
判事で笑ってくれた人がいた。

個人的には、上手くできたのかはわからない。
むしろ、やっぱり、結局はみんなの足を引っ張ってたのかもとか思う。
反省すべき点がたくさんあって…
圧倒的に足りない実力。
一日二日じゃどうにもできない。
継続は力なり!!!!!

でも、私がダメな分を補ってくれる、みんながいた。
私がどんなにダメな子でも、いっしょにがんばろうって。
どれだけ感謝してもし尽くせない。

自分そのものには、まだ自信は持てないけど、でも、私は、そんな人たちが一緒にいてくれるってことだけは、胸張って自慢できる。
自分には魅力はなくても、まわりはまぶしいくらいに明るい。
ふさわしい自分になりたい、なってみせる。

情けないくらい泣いても、泣いても、まだ足りない。
悲しくて胸が張り裂けるって言うのは聞いたことがあるけど、「ありがとう」の言葉で胸が張り裂けそうだった。
ただただ、みんなにありがとうって伝えたかった。
役者さん、私を除いて17人にも、スタッフさんにも、友達にも、家族にも、来てくれたお客さんにも。
立ち見でも、見てくれた。

高校時代の友達や、双子の姉ちゃんも、わざわざ遠いところから来てくれた。
本当に、ありがとう。
こんなとき、友達っていいなって思う。

本番の記憶はあやふや。
consider yourselfで階段を蹴っ飛ばしたことや、pick a pocket or twoで首にスカーフ巻き忘れてたのとか、fine life でも音外したかもしれないし、oom pah pahでも手先まで神経集中してたか分からない。
それしか覚えてない。
Noahではいじわるできてた?女の子に見えなかった?
判事は?パン、隠せてた?酔っ払いに見えた?「転」になれてた?中途半端だったかな?

こわい、結局怖い。

最後にみんなに花束もらった。
びっくりした。
演出さんには渡そーってことになってたけど、まさか私ももらえると思ってなくて、びっくりした。
私、それほどの事をしたわけじゃないのに。
できてないことが多すぎて、情けないくらいなのに。

それから打ち上げ。食事+カラオケ。
若干記憶があやふや。
覚えてるのは、演出さんに最後に感謝の気持ちをこめて、乾杯前に"W...We have something to say"→ノート渡し。
本当に喜んでもらえたみたいで、よかった。






今回の舞台は、大成功といっていいのでは?
そして、改めて決意。
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