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光。
2006年12月17日 (日) | 編集 |
先輩に借りた映画「Shine」のお話をば。

《あらすじ》
少年時代から天才ピアニストぶりを発揮していたデヴィッド・ヘルフゴット。やがて父のもとを離れ、ロンドン王立音楽学校でパークス教授に師事する。日夜練習に励むデヴィッド。コンクールで彼の選んだ曲はラフマニノフのピアノ協奏曲3番。演奏直後、彼は舞台の上で倒れ、病院に運ばれる。そこから、彼の苦難と試練の日々が始まる…。


自我の確立。
少年時代から自分の人生を、これ!!って懸けられるのがすごい。
私は、これをやらせたら一番だ、なんてものがないから、そういう点では少しうらやましい。
芸術ってどんなものなのかなって思った。
人を狂わせることをしてまで、必要なことなのかな、とも一瞬思った。
でも、彼の演奏が観客に与えた言葉では言い尽くせない感動は、それくらいの価値があるものなのかもしれないとも思った。
人を感動させるって、それくらいの重みがあることなのかも。
でも、どうなんだろう。
「普通の人」と違うことが、でもそれは彼の一部だ。
人を愛せることって、こういうのなのかもって思った。
ありのままを。
そんな人間になれたらいいな。

ピアノの音って、すてき。
心が躍る。
芸術的な人間じゃないけど、私なんかには分からないかもしれないけど。
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