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No Day But Today
2006年12月20日 (水) | 編集 |
友達に借りたミュージカル映画「RENT」の感想をば。

《あらすじ》
1989年ニューヨーク。イースト・ヴィレッジで毎月の家賃(レント)も払えないような生活を送る、若きアーティストたち。彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、さまざまな問題に直面しながらも、愛や友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生きるのだった…。


物語の始まりから、引き込まれた。
主役の8人が舞台上に等間隔に立ち、サスバーが上がっていく。
サスで抜かれて、浮かび上がる8人の男女。
歌い始める。
Seasons of Love
52万5600分(一年)を、私は何で計っているんだろう。

なんで、全部の歌がこんなにいいんやろう。
引き込まれた。
惹き込まれた。

物語の主人公の8人。
でも彼らは何の特別な人でもない、普通の芸術家。
画面の端に一回ちょっと移っただけの、映画的には脇役の脇役の人にでも、そんな物語がある。
そう思った。
誰が主役か、って考えるのがむしろバカらしいと思った。
酒場のシーン、特に思った。

(何でこんなに文章力がないんだろう…)

生きていく上で、きっと支えてくれる。
型にとらわれず。
やりたいようにやる。
信念だけは曲げないように。
自分を強く持って。
つよい人間になる。
弱さは持っててもいいから、つよい人間になる。
私の生き方が、たった一人の人にとってでもいいから、なにかの物語になればいいのにって思う。
そんな高尚な人間じゃないけど、そんな偉い人にはなれないけど。
でも、感動を与える人になりたい。
理想を高く持つのは、自由さ。

Story Never Ends!


エンジェルみたいな、素直なやさしい人になりたい。
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