スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
紀行文提出。
2007年01月21日 (日) | 編集 |
タイ・ミャンマーの紀行文の提出が課題になっていたので、必死に終わらせる。
昨日の今頃終わったんですが、もうへとへと。
文章打つのも、パソコン触るのも、もう嫌…。
といいつつ、今はさらなるレポートの途中なんですが…。
でも書いている間は、タイとかミャンマーとかにトリップしてたから、全然苦痛じゃなかった。
むしろにやけてた。(怪)
笑えるのは、タイの大学・ミャンマー・タイの高校で、各1500字以上、合計4000字以上というのだったんだけど、私が書いたのは、どちらかというと各4000字以上、合計13500字。
約3倍…。
ノンストップというか、まとめるのが苦手というか…。
今書いてるみたいに、アホなことというか、フィーリングや!とか、なんとなく的な表現ができないから、そこがちょっと辛かった。
でも、それもまた人生。
感情を言葉で表現する訓練?
きっと何かの役に立つかな?
でもとにかく書いている間は心がタップダンス踊ってた。

それにしても、今週末までにやらなければいけないレポートの数に、いっそ泣ける。
テストの多さにも泣ける。
論述テストとか、最低や。
授業まともに聞いてへんのに、そんなんできるはずないやろ、と逆ギレしてみる。
でも、あの授業はおもしろかった。
東南アジアのフィリピンだったかには、首狩りという、近代社会から見たら無差別殺人みたいなのが行われているということです。
恐ろしい、っていうか、被害者にはなりたくないなぁ。
最後の授業のときに先生に、首狩りに参加した人と被害者が知り合いだったらどうするんですかって聞いて困らせたり…。
無差別というのは、「名前がない」ということらしい。
でも、知り合いで名前を知っていたら、その人にとっては首狩りでは無くて、殺人になる。
どうなんだろう?
あいつは名前を知ってるやつで、別のやつ探してくれって言うのか、黙ってるのか。
先生に、ドラマがあるところは研究の価値ありやって言ってもらった。
個人が優先か、集団が優先か。
でも、頭ごなしに悪いことと決め付けるみたいだけど、ちょっと首狩りは、リアルに怖い。
あと、タイに行ったときに大学生の女の子が、ここ最近風邪気味だから冷たいものが飲めない、食べれない、って言ってはって、それも東南アジア的な考え方に基づくとか。
それもこの授業でやってたから、ちょっとすてき。
…こんな楽しい授業なのに、なんで1限にあるんだろう。
朝起きれへんし。
あ、日本には「漂着物学会」なるものがあるそうです。(BY民俗学)
どんなことでも60年もすれば本物だよ!

最近下宿のコインランドリーの洗濯機が調子悪い。
ちゃんと脱水してくれへん。
何回も何回も連続で大家さんに言うのはさすがに気が引け、機会オンチな私にもできるはず、と思って、洗濯機のボタンとかべしべし押してみる。
こないだ大屋さんがやってくれたときは一発でいったのに、私がやると何故か不吉な音を鳴らして、止まる。
もういっそ逃げ出したい、くらい思ったとき、ちょうどかかった音楽が、Beatlesのhelp!…
思わず笑った。
結局その後すぐうまくいって、ジョンレノンが助けてくれたのかもと勝手に思っておく。

今、英語のレポート書いているのから、現実逃避中。
テーマは、「ビルマの名前」です。
無理やりな理屈で、国名まで視野に入れちゃったり。
今やっとこさ半分。
がんばるのですー。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。