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一年間。
2007年02月27日 (火) | 編集 |
最近バイトで、受験関係なことをしてる。
その延長(?)で、24日(前期試験前日)に新大阪のホテルで受付+相談会みたいなことをした後、そこに宿泊。
慣れない、入学式以来のスーツ。
高校の制服、若いよ。
枯れ果てた私には、まぶしすぎる息吹だったよ。
去年のことを思い出して、すごく懐かしかった。
圧倒的な緊張感と、ほんの少しの期待。
受験宿泊してる人は多いけど、そのうち、この大学に行けるのは、その半分以下。
センターの判定が悪かった私は、逆転する為に必死だった。
25日、受験当日には、受験生と親御さんを大学まで引率。
ひとりなら迷ってもまだ許されるけど、たくさんの人を連れて、しかも今日、迷うわけにはいかない。
超ド派手な蛍光黄色のジャンバーをスーツの上に羽織り、電車とバスを乗り継ぎ、大学まで。
本当に、みんなに受かってほしい。
そんなことは無理って分かってるけど、何人か私と同じ専攻語を受ける人を見た。(今年は倍率高いらしい)
本当に、仲良くなりたい。
また、会いたい。
引率後、待っている親御さんの案内。
下宿はこんな感じだとか、大学生活のことについてだとか、いろいろ。
感動したのは、受験の全工程が終わって受験生と親御さんをお見送り的なことをしてるとき、私のことを覚えてくださっていた親御さんがいて。
私はもともと人の顔を覚えるのが苦手な上、たくさんの人とお話したため、全員のお顔を覚えていられなくて。(もちろん、一回一回の説明とかは、わかりやすいように、って私なりにがんばってやったけど)
でも、その方にとっては大事な「一回」なんだって思って、そのときにはそれが私の精一杯だったけど、もっとできたんじゃないか、もっとわかりやすくいえたんじゃないか、って思った。
後輩ができる。
って、なんかおもい。
私の一年間は、今までの中で一番濃かった。
でも、それはずっと前からの積み重ねがあってからこそで。
小学生の私がこの状況にほうりだされても、何もできない。
少しずつの成長があってこそ。

余談だけど、私はつま先に体重が集中する傾向にあるらしく。
ストッキングの親指部分に穴が開く。
そこが靴擦れになり、親指皮むけという、なんかちょっと痛々しい感じ…
いつか華麗にスーツを着こなしたい。


それと、暫定だけど、どうやら進級できる模様。
単位も全部取れた☆
奇跡というか、むしろこんなんでいいのか的な…
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