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懐かしの。
2007年02月28日 (水) | 編集 |
家をひっくり返してたら、去年に書き散らした、よく分からんノート発見。
あまりに懐かしすぎて。
自由帳みたいにして使ってたから、何でも書いてある。
期末テストの日、特に日本史とかは、すごく早起きして学校に行ってた。
校門が開くのと同じくらいの時間に行ってた。
あと数時間で人の声が溢れかえるとは思えない、そんな朝の澄んだ空気が好きだった。
帰り道、明かりに照らされた夜桜が好きだった。
冬空に輝く、それでもきれいな星が好きだった。
お風呂上がりにいつも乗ってた体重計。
普段よりちょっとでも目盛りが少なかったら、やけにうれしかった。
体育の持久走で、走り出した直後の人ごみは苦手だった。
廊下を歩くのも、あんまり好きじゃなかった。
数学の問題を解くのも、苦手だった。
今では考えられないくらい些細なことで、悩んで、傷ついて。
でも、それもきっと今の私を作る礎。
気持ち悪いくらい思いつめたのも、顔のパーツが取れるんじゃないかってくらい笑ったのも、涙が出るくらい悲しかったのも、幸せだったのも、きっと、覚えてる。
そのときには苦しいだけのものでも、やっぱり私を成長させてくれたのなら、感謝したい。
反省を、生かしたい。
もう二度と、同じように何かを失わない為に。
消えてしまってからでは、もう遅い。
今あるものをありがたいと思い、有難いと思えるように。
明日、何があるかなんて、良くも悪くも、誰も知らない。


まあ、それはともかく。
ちょうど去年の今ごろ見た夢で、おもしろいものがメモしてあったから、ちょっとチェック。
私の受験神様(?)は、近所にあった弁天さんをお奉りしている神社で、きっとそのご利益で、私はここにいる。
そんな弁天さんの神社でのお話。

そのとき、合格祈願に、弁天さんにおまいりに行った。
お参りが終わって、帰ろうと思ったら、奥の方に鎮座しているはずのご神体と思われるのが、目の前に。
原色で色づけされた、歌舞伎役者のような感じで。
何故かすごく、心の底から怖くなって、叫んだ。
そしたら、知らないうちに背後にいた見知らぬ男の人に、「心配要らない。時代の穴が開いた証拠だから。」って言われて。
時代の穴ってなんじゃい!って思って振り返ったら、そこにはたくさんの人が。
聞けば、いろんな時代の人が集まって、時代の穴が開くたびに、どこかの時代に集まるらしい。
そこで、私は女の子に出会った。
本当に小さい子で、まだ7歳くらい。
ずっと昔の人で、平安時代くらいの農民の子。
すごく仲良くなって。
20歳になるときにまた会える?って聞かれたから、時代の穴がいつ開くか分からないから、それは分からない。でも、あなたが結婚するときまでにはまた会えるよ。とか、訳知り顔で答えてみたり。
確信があったわけじゃないけど、ただ、そう思った。
そばには女の子と同い年くらいの男の子がいて、兄妹のように思えた。
周りでは過去から来た大人たちが、青い生地に「祭」の文字が白抜きされた半被を着て、おみこしを3つ、担いでいた。
私は女の子と一緒に、見ていた。
空にはどんよりとした雲が台風のように渦巻いていて、それが時代の穴じゃないかと推測したり。

そのまま、夢は終わった。
彼らの中にあった連帯感。
とてもうらやましかった。
私も、時代の穴を通り抜けて、過去や未来に行きたかった。
たかが夢、では済まされない、リアルな夢だった。
でも、起きた私は開口一番、「幻の梅干を探しに行く夢を見た」
…なんじゃい!!!!
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