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平安の京
2007年02月04日 (日) | 編集 |
我慢できなくなって、こないだ言ってた伊勢物語の最初のちょっとをよむ。
さすが、歌物語。
短歌のリズム、好き。
小学生のときに、母方の祖父母と百人一首をすることがあって、その時の祖母の詠んでたリズムがとても素敵で、必死に真似た。
そういえば去年は一回も百人一首してないなぁ。
今年にはいってからも。
まぁ、それはともかく。
伊勢物語の、「白玉か」の段、やっぱり好き。
でも、後日談はかなりいらないけど。
びっくりした段は、第十二段。
むかし、をとこありけり。人のむすめをぬすみて、武蔵野へ率て行くほどに、ぬす人なりければ、國の守にからめられにけり。女をば草むらのなかにおきて、逃げにけり。道來る人、この野はぬす人あなりとて、火つけむとす。女、わびて、
武蔵野はけふはな焼きそ若草のつまもこもれり我もこもれり
とよみけるをきゝて、女をばとりて、ともに率ていにけり。
こんな献身的な女性が理想?
平安はようわからん。
でも、平安時代に生まれたかったとは、本気で思う。(できれば貴族に…)
十二単を着てみたい。
歌を詠んでみたい。(ブレスト大事よなぁ)
別に高い地位とかじゃなくていいから、たまの贅沢で、牛車に乗ってみたい。
百鬼夜行とかに本気で怯えたり、お祓いしてもらったり、方違えしたり。悪霊に取り憑かれて早死にしてもいいから。
陰陽師に憧れる。
安倍晴明ばりの…じゃなくてもいいから、おまじないとかできちゃって、式神とかと仲良かったりしてさ、博雅みたいな友達もいてさ(「陰陽師」by夢枕獏大好きっ子です)、平安京で冒険してさ…。
という妄想に取り憑かれてる
でも、ステキだと思う。
でも、あんまり後宮のドロドロに巻き込まれるのは、いやだなぁ。
大奥とかも、あんまり好きじゃない。
一生懸命生きるっていう姿勢は好きだけど…。
将軍さまがなんぼのもんじゃい!!!!!!
って思ってる女がいけないでしょ。
江戸時代なら、町屋の娘に生まれたかった。
ビバ・暴れん坊将軍!!
あー、見たいなぁ。
あ、でも、自由奔放でいたい。
どんどろしたのは、やっぱ、好きじゃない。
だから、むしめづる姫とか、めっちゃ好き。かっこええ。
でも、虫はあんまりめでられないかもだけど…。
でも、ビルマの夜道には、ゴ○○○さんが、ちょこちょこいらっしゃった。
ビルマ的には、「なんで日本人怖がるのー?」らしい。
強くならねば…!

あ、ちなみに、ドーランの名前の由来は、ドイツのDohran社製が多く使われたからだそうです。
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