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また逢いましょう。
2007年02月19日 (月) | 編集 |
忘れないうちに。

今日は同じマンションの友だちと鍋パ。
一食で、和風・韓国風・洋風と味わえて、お得な気分。
その後、映画を見る。


「みなさん、さようなら」
《あらすじ》
ロンドンで証券マンとして働くセバスチャンは、父親、レミの病気を知り、カナダに帰国する。女好きで身勝手なレミを反面教師として育ったセバスチャンだが、母に頼まれ、レミの幸せな最期を演出することに。頑固で憎まれ口ばかり叩くレミだが、世界中から集まった友人たちに会い、笑顔を取り戻す。痛みを和らげるため、医者に秘密でヘロイン治療を始めたレミだが、病状は次第に悪化し、セバスチャンは、レミを湖畔の別荘に移すことに。そして遂に、別れの時がやってきた。


もう、悲しい。
おばあちゃん、おじいちゃん、お母さん、お父さん、妹。
とても、大事。
逢いたい。
わがままな孫でも、できの悪い娘でも、頼りない姉でも。
それでも。
友だち、先輩。
私は嫌な子だけど、でも、一緒に笑い合ってくれた人がいる。
なんて幸せなことだろう。
人には必ず死が訪れるけど、最期まで私でありたい。
できそこないでも、私は私でいるしかないんだから。
今、私が死ぬなんて、現実感は無いけど、いつかは来る、確実な未来。
大切な人たちに見守られて死ぬって、どんな感じなんだろう。
私は悟った人間じゃないけど。
涙が出るほど幸せで、少し申し訳なく思うんじゃないかと想像する。

おばあちゃん。
おじいちゃん。
お母さん。
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