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無題でいさせて。
2007年04月23日 (月) | 編集 |
愛って言うものはとても尊くて、私の想像の範囲を超えている。
人の気持ちは想像しかできないけれど。
今の私がいるのは、子供の頃からいろんな人の愛を受け取っていたからで。
子供だった私はそれを単なる当たり前のことに思っていた。
私って言う価値以上に愛されていたんだって、今なら分かる。
私の成長を喜んでくれて。
背が伸びたくらい、何だって言うの。
仏さまにあげますごはんとお茶の食器を転んで割ってしまったり、アレルギーがかゆいかゆいと夜叫んだり、迷惑な子供。
大切なことが何一つわかっていなかった、残酷な子供。
私が持っていた「当たり前」は、本当は何より尊いもので、失くして始めてその重要さに気づく。
そんな当たり前なことすらも、知らなかった馬鹿な子供。
今持っている「当たり前」も、本当に愛しく大切なものだと思っているのに、なくしたらやはり、想像以上の絶望を感じるのだろう。
失くす前にいくら想像しても、それは想像でしかない。
でも、そんなの悲しすぎる。
かなしいよ。さみしいよ。
私の知らないことは、世界中にあふれかえっていて、私には一寸先さえ見えない。
それならばと目隠しをして走り出すほどの勇気が、私には足りないのかも。
誰も、誰かを捕らえることなんてできない。
だから、大丈夫。きっと。
全てが溶けて消えても、それはきっと意味のあることで。
たとえば私が溶けて消えたとしても、消える寸前でいいから、何かをちょっとだけ、癒すことができたなら。
私は意味のある人だったってことになるのかな。
私が受け継いできた血の重さを感じる。
それを全て背負って生きることはできないけど、その重さを心に焼き付けることならできる。
私のご先祖様はどんな人だったんだろう。
今の私を見て、なんていうんだろう。
劇を見に来てほしい。
私は、ここにいます。
及ばずながら、一生懸命生きています。
就職とかは分からないけど、大切な夢があります。
尊敬できる人たちと、巡り会いました。
大切な友達がいます。
いろんなことに悩んだり戸惑ったり、救われたり泣いたり笑ったりしながら、一生懸命生きています。
愛って、一生懸けても理解できるものじゃないかも。
あんだけもらっておいて。
しわくちゃの笑顔が好き。
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