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2007年05月15日 (火) | 編集 |
眼が潰されても、手足を削ぎ落とされても、内臓が辺りに散らばっても
目隠しをして、這い蹲って、かき集めて
必要の無い眼なんて要らない
必要の無い手足なんて要らない
生きている価値の無い人間に、心臓なんて要らない
必要だから、今の私に眼がある、手足がある、心臓がある
そう信じていなければ生きていけない
全て消えてしまっても、それでも
あなたに伝えられなかった言葉を
言葉を伝える
ありがとう
そんな当たり前のことでさえ、言得なかった
言葉なんて無かったらよかったのに
初めから知らなければ、辛くなかったのに
それでも笑う
心から、笑う
それは許されますか
どこにもいかないで
なんて言えない
いつかであえるまで
利己主義。
ただ無性にあいたくなる

そんな夢を見た。
そういうことにしておく。
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