スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
究極の癒し旅行
2009年07月11日 (土) | 編集 |
タイでは先週の土曜日~今週の水曜日まで、連休でした。
6月に結構スケジュールとかいろいろ激しかったため、癒しを求める旅に出ることを決意。
そこでチェンマイの西にあるパーイとメーホーンソーンに行くことにしました。
パーイはチェンマイとメーホーンソーンを結ぶ中継地点にある街で、直線距離ではチェンマイからメーホーンソンまで100kmほどだとか。
ただ、そこにたどり着くまでは山をいくつもいくつもこえて、いろは坂もびっくりの坂をいくつも経て、7時間ちょっと、ひたすらバスで行かなければいけません。
飛行場もあるけど、貧乏学生には飛行機で行くなんてリッチプランは思いつきません。
ただ、結構悪路だと有名らしいですが、私はそうでもないと思いました。
景色もステキだし、ラオスのルアンパパン-バンビエンはこの2倍はえげつない。


まずはファランの街・パーイで一泊。
タイ人よりファランのほうが多いような街で、個人的には少し違和感を感じてしまう。
人工的な街。

画像 012a
パーイの夜。
ファラン好みのレストランがたくさんあったけど、私は実は少し苦手。
歩き回って見つけた屋台でもそもそ食べる。
その屋台のキャンドル。

画像 009a
東南アジア風なお店も並ぶ。
どうしても、どこのお店も同じに見えてしまう。

画像 014a
チェンマイのファラン街と違うところは、なんと言っても山に囲まれているということ。
チェンマイも田舎だけど。



残る休日を更なる田舎で過ごすべく、バスに乗る。

画像 020a
パーイ-メーホーンソーンの中継地点のソッポン(たぶん)でのバス休憩。
なんか昼間から酔っ払った「ありがとう」だけ日本語知ってるタイ人のおじいさんに絡まれて、すごく大変だった。
喉たたかれて痛かった。

画像 021a
タイ的にはあまり珍しくないけれど、ソッポンにて。
おいしいから好き。
そして太る。

画像 025a
メーホーンソン近くのバスの道。
すてきに田舎。


それから今回のメインディッシュ・メーホーンソン。
私の究極の癒しです。
郊外にいろいろ見所もあったのですが、特に行きませんでしたし、それを後悔していません。
毎日お寺に行ったり、散歩したりして3泊しました。

画像 097a
池の近くにあるお寺。
ゲストハウスからも近く、いつでも見ることができました。

画像 110a
近くで。

画像 186a
夜に。
仏教の儀式をしていて、私もさせてもらえた。
山の中の街でろうそく持ってお寺を歩くって、なんとなく神秘的。


もうひとつよく行ったお寺もご紹介。
街から歩いて20分の小高い山の上にあるお寺。

画像 047a
真っ白なパゴダ。
先の池の近くのお寺もそうですが、ビルマ文化が息づいています。
そして、見所はなんといっても山の上からの景色。
あまりにステキすぎて、滞在期間の3泊4日の間に4回ものぼってしまいました。

画像 050a
メーホーンソンの街。

画像 179a
街を見守る仏様。

画像 067a
本当に小さい街なので、飛行場も近いです。
飛行機が着陸するときに機体のすぐ下にいたことがあって、死ぬかと思いました。


画像 154a
散歩してたら、旅行者がたぶん行くことがないだろうメーホーンソーンの中の田舎に出ました。
ビバ方向音痴。

画像 144a
牛がいました。
人間が立てる音が何も無くて、鳥とか木とかの小さい音を久しぶりに聞いた気がしました。





ちなみに・・・・




色気より食い気。



画像 019a
豆乳☆
こちらのはシロップ入れるので、甘くておいしいです。
揚げたパンみたいなのをつけて食べます。
写真のはスタンダードなのとは少し違うけど、おいしかったです。
これで12B=約30円!

画像 095a
これはいわゆるファラン好みのレストランにて、葉っぱの中身は鶏肉です。
友達になった半年かけてアジアを旅するパッカーの女の子と、出逢いの宴。
ちなみに下の名前が某国にいる某先輩と同じでびっくりしました。
ビア・チャーンで乾杯♪



画像 197a
メーホーンソーンはバスターミナルも自然に囲まれています。
ちなみに写真は出発直前にバスの中から撮りました。



人生に本当に疲れたら、また行きます、メーホーンソーン。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。