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3日目(その2)
2007年01月09日 (火) | 編集 |
ごはんを食べたら、タクシーでオーシャン市場へ。
ビルマのタクシーは、乗る前に行き先を告げて、値段交渉をする。
高かったら、別のタクシーを捜す。
金銭感覚が大事。
ビルマの金銭感覚。
養いたいものだ。
オーシャン市場は、結構ジャスコとかみたいなショッピングセンター的な感じで、値札もちゃんとついている。(ビルマでは伝統的なことではないはず)
そこでロンジーを見たけど、これは!!!!!というのに巡り逢えず。
ふらふらして、結局お菓子買った。
もっとゆっくり回りたかったなーとか思いつつ…。
スーパーにいる人らも、みんなロンジーで、かわいい!!

そのあと、チャウトージーパゴダに行く。
サイズは小さいけど、石でできた大仏様がいらっしゃるところで、入り口みたいなところで靴を脱ぐ。
裸足になって、外を歩く。
地面はちゃんとタイルみたいな感じになってて、全然痛くないし、むしろひんやりして気持ちいい。
暑いから、靴だと暑くて仕方ない!!
大仏様に向かってお祈りをして(ちゃんと足を折って)、その後はそのまま大仏様の前で談笑。
結構そういうグループが2,3組いて、なんかいいなって思った。
ビルマののどかさというか、敬虔さというか…。
そのあと、ちょっと移動して、街の見えるところへ。
夜に行く予定のシュエダゴンパゴダを、地平線の彼方に見る。
遠いのに、大きい!!

それからチャウトージーパゴダを出発して、ボージョーマーケットへ。
そこではたくさんのお店があって、たぶん、そこだけで一日つぶせそうなところ。
私たちが行ったのは4時45分くらいで、5時にはお店が閉まっちゃうとのことで、焦ってロンジ-のお店を探す。
やっと見つけたお店で、悩みに悩んだ末、黒いロンジーを買う。
正式なロンジー(腰布?)は、筒状になっているんですが、私が買ったのは紐がついた簡単に着れるやつのほう。
実は筒状のほうを着たことがあるので、筒状のほうにあこがれてたんだけど、それは今度ビルマ行ったときに買う!!
黒い地に、下のほうにぺらぺら~っと模様がついてて、模様の色の中に私が着てたTシャツの茶色い色が入ってたから、我ながらベストチョイス!
っていうか、自分のロンジ-を買ったという事実がうれしくて仕方ない!
ついでに顔に塗るお化粧品的なものの、タナカーの簡単なものを買う。
それからダッシュで集合場所のシュエダゴンパゴダへ。

集合場所のシュエダゴンパゴダの入り口の受付のところにあるトイレで、みんなでロンジーに着替える。
タナカーは、まんまるくほっぺたにつけて、最後に鼻の頭にちょんとつけるのが流行らしい。
汗っかきな私は、たぶん即座に鼻の頭のタナカーが取れてしまったはず…。
見えないから分からん!
ほっぺたのほうは、乾いてきたらパリパリしてくすぐったい。
でも、涼しくなるから、もっと早く買って付けとけばよかったって思った!
私たちが着替えにわらわらしてるときに、先生が入場券を買ってくれて(地元の人はタダで入れるのに、外国人は6ドルも払わなきゃいけないんです!ありえない!いつかだましちゃるっ!!)、靴を脱いで、一路シュエダゴンパゴダの下へ!!

そして、感動。
生まれてはじめて、建物で感動したかも。
想像していたより、ずっと大きい。
たぶん、これ以上に敬虔な気持ちになることはないと思った。
私は宗教心がある人間じゃないけど、ただ、ひとつの人間が、なんてちっぽけなんだろう、って思った。
一生見てられる、って思った。
IMG_0062a.jpg

ビルマ語で、こういうのは「美しい(フラーデー)」とは言わない。
「荘厳だ(タッペッデー)」と言う。
って授業中先生が言ってたけど、そのとき私は正直、どっちでもええやん!きれいって思ったらきれいって言えばええやん!って思ってたんだけど、違った。
きれいだけど、「きれい」という表現は、なんか違う。
畏れというか、こういう宗教的な美しさは、やっぱり「タッペッデー」です。
授業も聞いとくもんだ。

一緒に回ってたビルマ人の子で、特に仲良くなった子と(っていっても25歳らしい。ビルマ人は若く見える!秘訣を私にも!!)一緒に回った。
私もその子も木曜日生まれなので、パゴダのふもとにある木曜日の大仏様にお祈りをして、お水をかける。
日本の、お釈迦様に甘茶をかけるのに似てるなぁと思いつつ、かけた。

びっくりしたのは、朝に空港で知り合った韓国人の日本語の先生を見かけた。
本人かなーと悩んで、結局声をかけ損ねたけど、絶対本人!
二度あることは三度あると言うことで、また会いたいなぁ。

それから、ビルマ人の子達とお別れして(めっちゃ悲しかった)、シュエダゴンパゴダともお別れして(同じくらい悲しかった)、日本人だけで、超リッチなレストランでビルマの民族舞踊を見ながらビュッフェ。
IMG_0065a.jpg

一生のうち、これから何回こんなリッチな思いをできるかわからないから(って言ったら大げさって言われた)、たくさん食べとこう、と思って、食べ過ぎた。
この辺に私の肥満の原因があるように思える…。
辛かったりしたけど、おいしかった!
私のおススメは、ビルマの伝統的なお菓子!
書いてなかったから名前すら知らないんだけど、さっぱりした甘さで、おいしい!
何回お代わりしたことか!
他にもスイカとか、パパイヤとか、とにかくいっそ気分が悪くなるまで食べた。
ビルマではお茶の葉も食べる習慣があるので、この機会を逃してなるものかっ!!!っと、もう何も入らないお腹に無理やり詰め込んだ。
実は、デザートでまだ食べたいものがあったんだけど、もうみんな食べ終わってるし、私の胃袋が本気で悲鳴をあげてたのであきらめた。
鶏のヌードルと、デザート系変な麺類、食べたかった…。

その後、レストランを出ると、池にシュエダゴンパゴダが映って丁度逆さ富士みたいになってたので、命名「逆さシュエダゴンパゴダ」。
私の微妙なネーミングセンス発揮!!
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