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5日目
2007年01月11日 (木) | 編集 |
朝起きると、お母さんがおかゆを作ってくれていました。
おいしかったけど、とても辛い調味料が机に並んでいるのがさすがタイだと思う。
猫舌なので、少しずつ食べていると、学校の制服を着た知らない女の子が入ってきて、とても驚く。
女の子の従妹らしく、一緒に学校に通っているそう。
出掛けにお父さんとお母さんからお土産をたくさんいただき、写真を取りました。
お母さんの車で学校まで送っていただいたく。
めっちゃ悲しい。
お父さんにも、お母さんにも、弟さんにも、伝えたいことはあるのに、伝えられない。
私は何もできなかったのに、本当によくしていただいて…。
いつかまたバンコクに行って、恩返ししたいと思う。

学校に着くと、朝礼の準備。どんどん人が集まってくる。
そうこうしているうちに校長先生がいらっしゃり、朝礼が始まる。
校長先生のおっしゃることに生徒たちが逐一反応を返しているのが、とても目新しかった。
この人らが日本から来た人らやで~!!って紹介してもらった。
ちょい照れる。
生花のブロ-チを付けてもらった。

その後、空きコマの生徒さんに一対一でタイ語を教えていただく。
私に教えてくれた生徒さんは本当に教えるのが上手で、私でも少しできるようになりました。
タイの人にタイ語を教えてもらうという、もしかしたらこの先一生無いかもしれない、いい経験をさせてもらいました。
いつかまたタイに行くときに、きっと役立つはず!!!!!

最後に認定の証書を受け取り、自由行動に街へ出る。
ショッピングセンターに行きました。(ワット・ポーには時間の関係上行けなかった…。でも、タイ語講座は価値あるものさ!!)
学校の近くのバス停にて。
IMG_0074a.jpg


タイのお店はとても広くて、万引き防止と思われるゲートがあった。
商品とかも、かなりめずらし。
でも、何より感動したのはタイ式マッサージ!!!!!!!
時間の関係で一時間コースだったけど、本当に気持ちよかった!
一時間なんてあっと言うまで、もっとやってよ!!って感じ。
っていうか、もう好きにして~…みたいな。
本当に体が軽くなって、幸せな気持ちになれました。
どうにかあの技を身に付けてみたいものよ…。
マッサージクリームとか、ツボ押しの棒とか、言葉通じたらどこに売ってるのか聞けたのに…って思うくらい。
めっちゃええ~!!!!!
タイに行くことがあったら、どんな観光スポットを見逃してもタイ式マッサージをしてもらうことをお勧めします!

マッサージをしてもらった後は、バスで帰る。
帰る前にバス停付近の露店で正体不明のごはんと、バナナの揚げ物を買いました。
バスに日本人学生だけで個人的に乗るのはこの機会が初めてだったので、少し緊張。
でもタイの景色を見ながらのバスは、とても気持ちよかった。
バナナの揚げ物をバスの中で食べた。
とてもおいしくて、次にタイに来たときもぜひ食べたいと思いう。
熱帯だからかして、揚げ物が多いけど、もう太るとかどうでもええし、きっと汗となって蒸発してるって信じてたあのころ。
でも、これで食べてなかったら後悔してたかも。
いいんだ、ぽっちゃりがビルマではもてるんだ!
究極のぽっちゃりになってみせる!(もうなってるけど、そこは無視!)

高校に帰って、露店で買ったご飯を食べ始めたら、それが予想をはるかに超える辛さ。
一気に食べるというのは無理だけど、やめられない辛さ。
でも、ゴジラみたいに火吹くかと思った。

少し休憩した後で、セパタクローをしました。
最初にデモストレーションで、女の子の選手の試合を見せていただいたのですが、何であんな高い位置でボールを蹴れるのか、謎。
めっちゃすごい。
結局私は全然できなかったけど、本当におもしろかった。
五回に一回くらい、何とかボールが上がったとき、とてもうれし。
でも一回後ろに置いてあったポールに激突して、やせ我慢したけど、実は涙が出そうになるくらい、痛かった。

そのあと、高校の中にある売店に行きました。
売店ではお菓子や飲み物、アイス、文具など、何でも売っていました。コンビニ?
売店に向かっているときに、女の子と再会し、売店の前で一緒に休憩。
相変わらず、ペットボトルには日本語が書かれてる。
「おいしい緑茶」という名のストロベリー味のジュース(としか思えん)を飲んだ。
私たちがアルファベットを使っているのと同じ感覚?
めっちゃおもろい!

そのあと、もう一回売店の中に入って、さらに少しお菓子を買って(ええ、食いしん坊ですが?)、日本語教室に戻る。
日本語教室ではのり巻き作りをしていて、お手伝い。
みんなで楽しく料理をするのは、楽しかった。
出来のことを考えるのは無粋や。
楽しかったらええねん…。(自己弁護)
幸い人間掃除機が私を含めてたくさんいて、証拠隠滅に協力してもらったり。

そうこうしているうちに、あっという間に時間となり、交流パーティが始まる。
たくさんいろいろなものを食べました。
タイのダンスや音楽はとてもきれいでした。
なんであんなせくしぃなん?私より年下のはずやろ!
最後にはダンスに参加する機会もあり、見よう見まねで踊ったけど、とても楽しかったです。
タイの人はみんなダンスが上手。
最後に、写真撮影。
記者会見みたいに取り囲まれて写真を撮られるのは、たぶんこの先一生無いのではないか…。
日本にいたら絶対ない光景。
みんなで楽しく写真を撮っていても、お別れの時間は迫ってくる。
最後にバスで空港に向かうとき、日本語教室の外からお見送りしてくれていたのを、私は忘れることができない。
お揃いだよって言って女の子にあげて、お別れのときに振ってくれていた扇子の白いのが、夜の暗い中でひときわ目立って…。

空港で、余ったバナナを食べて、バナナプリンセスの称号をもらったり。(バナナクイーンと大臣もいる)
飛行機の中では爆睡だった。


《まとめ》(書いた紀行文におんなじこと書いたんだけど)
タイで出会った人みんなに私は笑顔をもらいました。
それは買い物のときやちょっとした会話などの、本当に何気ないような場面で思うのですが、言葉は通じなくても、たどたどしくても、伝えたいと思う気持ち、分かりたいと思う気持ちがあれば通じるものなのだと思いました。
それは逆に、お互いの母語が同じでも、伝えたい、分かりたい、という気持ちが無ければわかりあうことは無いということです。
この先私の人生に何が起こるかわかりませんが、この一週間にも満たない旅行で感じたたくさんのことを、日々の生活の中でも忘れずにいたいと思いました。


あ~ビルマLOVE!バンコク最高!
日本に帰ってきてから2回くらいビルマで買い物する夢を見た。
doll.jpg

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