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夢と現実の間。
2007年01月29日 (月) | 編集 |
今日の夢も、また凄惨だった。
でも、今までのとはテイストが違ってた。
今回は、私が死ぬ夢。
癌で余命1週間と診断された私が、知り合いのところを回って、「もう死ぬねん」って最後の挨拶をする。
私の言い方もドライだったけど、受け手もドライに返す。
「あーそっか、もう会えなくなるなぁ」
なんのこっちゃい!って、今なら言えるけど、夢の中では夢が現実。現実が夢。
それまでなんも現実味も無かったのに(夢だから当たり前だけど)、たまに心臓が痛くなったりして、ああ、私はもう死ぬんだ、って認識したりして。
思ったよりも自分の死に無関心な私だったけど、一瞬のきっかけで、すごく怖くなった。
小学生のときにこんな話して、なにゆうとるんって言われて以来あんまり人には言ってないことだけど、「死」は怖い。
「私」という存在が消えてなくなる。
私の視点で、ものを見ることは誰もできない。
私という身体で、私の視神経を通して、私という気まぐれな気分を以って、世界を見る人はいなくなる。
そう思うと、今私が見えている世界というものも、大切で特別に思えてくる。
私が死んでも、世界は変わらず回る。
私が死んだことによって、隕石が衝突したり、地球が逆回転し始めたら、それはそれで笑える。
そんな、世界にとっては必要の無い私かもだけど、それでも私は存在するってすごいこと。
私の影だって、太陽があって、地面があって、私がいて、初めてできるもの。
なんて頼りないものなんだって思った。
私が死んだら、私の意識はどこへ行くのだろう。
永遠はほしいっちゃほしいけど、永遠は時に残酷。
永遠の絆にはあこがれても、永遠の命は、怖いからいらない。
…という意味不明なことを、納豆臭い私の部屋で考えてみる。
納豆、エセだったことが発覚しても、なんか食べてしまう。
昔はあんまり好きじゃなかったけど、最近、健康になれそうだから食べてみている。
ダイエット効果なくても、健康になれればOK!?!?

テストテスト…今日は2個あった。
ひとつ専攻語、ひとつ総合の、めっちゃ好きだった授業。
一年って本当に過ぎ去るのは早くて。
他の授業も、もう行かなくてもいい。(専攻語落としたら話は別だけど)
とくに、毎週楽しみにしてた授業だったから、ちょっと感傷的。
本当にいい先生。

春休みからは、いろいろなことに挑戦したいと思ってる。
バイトと茶道。
バイトの片方は、まだ未定だけど、できたらいいなって思ってる。
明日のためにお金を貯める!
茶道も、近所でやってるところがあるから。
さっき先生からご連絡いただいて、今度教室に行くことに。
大学生も何人か行ってるらしいし、安心?
先生もなんだかいい人みたいな感じで、楽しみ。
妹と伯母さんが茶道をやってたから、ちょい憧れてたから、よきかな。
特に伯母さんは、よく分からないけど結構すごいらしい?
着物のよく似合うすてきな人で、少し前にお扇子をいただいた。
鳥獣戯画巻のうさぎ。(私がうさぎ年だから)
着物の似合う人になってみせる!
幸い寸胴だから、第一条件(?)クリア!!!!
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