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京都へ。
2007年04月08日 (日) | 編集 |
ヤギのおじさまと行く、ぶらり京都の旅。

朝、アホほど早く出発して、切符を間違って買ったりして、なんだかうろたえたけど、まあそれも一興。
阪急で終点河原町駅まで行った後、まずは都路里でリッチにお茶。(?)
抹茶そばなるものを食べる。
もちもち。
パフェもいいかんじ。
確実に太る…。

それから知恩院をチラ見。
tionin.jpg

ぜひ今度行ってみたい。

こんなきれいな桜を見つつ、平安神宮へ。
IMG_0089a.jpg
鳥居が現代チック過ぎて、少し悲しい。
IMG_0090a.jpg
まぁ、ボロ過ぎて倒れてきて、誰かが怪我するよりずっといいけど。

IMG_0091a.jpg
平安神宮の屋根の色、好き。

IMG_0092a.jpg
参拝の前の重要事項。
こういうのは、日本独特か?
調べてみたらおもしろいかも。

IMG_0094a.jpg
門を入ったところから。
日曜だったせいか、人が多い。
ぜひ、時代祭りを見に行きたい。

花みくじなるものをひく。
私は「つぼみ」
「魚の目に水入らず」
「自分をもう一度見直して」

IMG_0095a.jpg
御所。建礼門リターンズ。
この道を、安倍晴明や菅原道真や紫式部や、昔の方々が着物着て歩いてたって思うと、感動もひとしお。
長いけど、御所までは意外と10分かからない。

そして今日は、御所の一般公開最後の日。
一般公開じゃなくても、許可とって見学に行く予定だったけど、一般公開のときに行くのはよくないと反省。
人でごった返してて、情緒が無い。
その割りに感動しまくってたけど。

御車寄。
IMG_0096a.jpg
昇殿を許された人が正式に参内するときの玄関。
IMG_0097a.jpg
御車寄全景。
IMG_0098a.jpg

諸大夫の間。
御車寄から参内したものの控え室。
身分によって、襖の絵に因んで「虎の間」「鶴の間」「桜の間」に控える。
(手前から桜、鶴、虎)
IMG_0098a.jpg

IMG_0099a.jpg

IMG_0100a.jpg

新御車寄。

そして、そして、そして!!!!!
紫宸殿。
これ見たとき、ホントに泣くかと思った。
むしろ、人少なかったら泣いてた。
私的に、シュエダゴンパゴダを見たときと同じ感動。
IMG_0101a.jpg
写真だったらふーん、だけど、ここで、いろいろなことが始まったんだって思うと…。
平安時代に生きたかった。と少し思う。
今も満足だけど、でも、あこがれる。
紫宸殿の両前隣には、「右近の橘」と「左近の桜」があった。
おひなさまと関係があるのか?
桜じゃなくて梅だったっけ??
橘といえば、昔の人の袖の香ぞする。

清涼殿の前を通り、御池庭。
IMG_0105a.jpg
癒される。


小御所会議で有名な小御所を見て、半泣きでめちゃ興奮しつつ、御所を出る。
でも、人ごみに流された感があったから、今度はぜひ、ゆっくり見学したい。
二条城を見学したときに得た知識とかも、若干活用(?)できた。
他愛ないことだけど、ちょっとうれしい。
知らずにいたら完全にスルーしちゃうとこだけど…。

そのあと梨木神社へ。
お水を飲んで、また癒される。
相変わらず人が並んでた。

その後、盧山寺へ。
旧紫式部の邸宅らしく、源氏物語の品々が飾られていた。
絵に描かれているのは、どこかで見た建物と思ったら、さっき御所で見てきたのにソックリ。
当たり前のことでも、ちょいと、感動。
それから庭を見てひたすらぼけーっとする。
IMG_0108a.jpg
癒しの空間だよ、ここは。

そのあと、こないだ会ったおっちゃんに会いに行く。
別に約束とかはしてなかったけど、たいていここにいるって言ってはったところに。
でも、しばらく待ったけど会えなかった。
元気にしていてくれたらいいんだけど。
人が多かったから、どこかに移ったのかも。
今度行ったときには会えるといいな。

そのあと、再びインネシ料理屋さんへ。
ナシゴレンはうまい。
あ~。ビルマ行きたい。行きた過ぎて鬱になりそう。
そこのインネシ人らしきおっちゃんも、いい人や。

その後円山公園で夜桜を見物して、夜店を味わって、帰った。
やっぱ京都はいい。
次は仁和寺の方に行く予定。
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