スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
芸に志す。
2007年05月06日 (日) | 編集 |
韓国人の4人に1人は見たという『王の男』

≪あらすじ≫
旅の芸人一座の花形であり、親友のチャンセンと女形のコンギル。
彼らの見るものを魅了する芸の稼ぎは、それでも一座が食べていくには少なすぎた。
コンギルを売り物のように扱う一座の座長の手から逃げ出し、チャンセンとコンギルは漢陽へと旅立つ。
この国一番の芸人になるために。
漢陽に着いた二人は暴君・燕山君とその妻で元妓生のノクスが日々遊び呆けているということを聞き、彼らをモチーフとした芸をする。
王をあざ笑う内容の芸はたちまち人気になった。
しかし王の手の者に捕らえられてしまう。
死刑にされそうになったときのチャンセンのとっさの一言「王が笑えば侮辱ではない」
王の前で芸をし、王が笑えば無罪、笑わねば死刑という状況の下、仲間の芸人は恐れのあまり何もできない。
コンギルの気転により無罪となった彼らは、宮廷に住むことになる。
やがて燕山君はコンギルの美しさに心を奪われ、二人で過ごす時間が増えていった。
チャンセンの心配とノクスの嫉妬は深まるばかりであった。
そして次第に宮廷の異常さが露呈されていった。
誰かをあざ笑う芸をすると、そのたびに燕山君がその人を殺す。
そんな宮廷を見限り、再び外の世界に戻ろうとするチャンセンだが…………。



韓国映画で、こんなに感動したのは初めて。
華やかな世界とドロドロした世界。
最期が、ちょっと切ない。
世の中は地位とか名誉とか、そんなんじゃないよ!とか、いい子ぶってみる。
ただ、燕山君幼稚すぎやろう。
設定の「人前で笑ったことが無い」が分かりにくかったし、それこそでかい小学生、みたいな。
王様っぽくなくて、暴君って感じがあんまりしなかった。
コンギルはめちゃきれい。
思わずときめくわぁ。
妖艶って意味を、初めて知った気分。
私が見た映画の女形さんとかは、女の人よりきれいだったりかわいかったり。
何なん、私!?みたいな(笑)
チャンセンがめちゃ素敵。
かっこいい。
芸をしているシーンは、普通にわくわくした。
そのためだけでも見る価値あると思う。
自分的ヒットでした。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。