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旗を掲げて。
2007年05月06日 (日) | 編集 |
『父親たちの星条旗-frags of our fathers-』

ぞっとした。
戦争映画は、やっぱり怖い。
恐ろしい。
戦争ではどこの国のどっちの味方の兵士が何人死んだかは、関係ない。
「父」が、「息子」が、「恋人」が、「兄妹」が、「彼」が、「あなた」が。
エゴかもしれないけど、私の知っている人は戦争で死んでほしくない。
人はいつかいなくなってしまう。
それは分かる。
でも、戦争では人らしい死は訪れない。
戦争がしたい人は、当人だけですればいい。
それこそバトルロワイヤルみたいな超小規模で。
誰かの為の戦争はありえない。
いのちは大切、あなたがたいせつ。

最期のセリフが忘れられない。
戦うのは国の為でも、死ぬのは友の為。
誰かのせいじゃなくて、誰かの為に死にたいと思う。
それが私の好きだと思う人なら、幸せだと思う。
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