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月に還る。
2007年05月11日 (金) | 編集 |
ずっとバイト先の薬剤師さんに借りていた漫画が遂に読み終わり。

『輝夜姫』(白泉社)
世界中の有力者のドナーとして育てられたクローン人間たちの葛藤と地球を守っちゃえな話。
命とは?
友情とは?
愛とは?

中盤の盛り上がりはドキドキしたけど、読み終わった瞬間?????????みたいな。
疑問のままのところが極端に多すぎる。
絵の綺麗さにも誤魔化されない。
結局解決してないところが多すぎて、なんだか尻切れトンボ。
ご都合主義もいいとこ。
最初のオープニングとエンディングが全く違うと思う。
ってか、エピローグは丸々いらなかったと思う。
ただ、メッセージはよかったと思う。
命なんて、よく分からない。
自分の意識なんて、それが「自分」の意識だなんて、どうしてわかる?
自分という人格は、結局分からない。
世界中から自分の命を認められなくても。
世界が自分を利用するだけでも。
自分というアイデンティティを失わず、生きていけたら。
「汝の敵を愛せよ」
私は確かに地球上にいるくせに、「人間」になれないかもしれない。
鬼だって、それでも心のどこかに人間のあたたかさを持っていたい。
たとえどんなに私がダメな子でも、人を憎むことの無いよう。
偽善でも。
大切な人を愛するのは簡単なのに。(それを表現するのは別として)
だれか、だれか。
日々成長、日々精進。


今度、バイト先の人が最近若いものの間で人気の「はちくろ」なるものを貸してくれる。(漢字変換が分からん)
何気に楽しみ。
癒しの時間がほしい…。
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