スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
笑いの壺
2007年06月01日 (金) | 編集 |
最近トチ狂ったように読んだ本。

『The MANZAI』1~3 あさのあつこ

別にメッセージ性もなにもない、「普通」の中学生の少年少女たちの、どこにでもありそうな「普通」の話。
でも、普通なんて、実はどこにも無い。
ちょっと変わった登場人物。
ちょっと変わったバックグラウンド。
それはどこにでもあること。
それでも、それは「普通」ではない。
例えば私の中学時代を書き起こすとしたら、それはやっぱりありふれたものになるだろう。
だけど、それはきっと、「普通」では無い。
誰にでもできる生き方じゃなくて、良くも悪くも(いや、悪い方が多いけど)、私にしかできない生き方のはず。
絶対。
そう思ってなきゃ正気を保てない。
どこにでもある、何の変哲も無いありふれた「特別」な生き方。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。