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日々のつぶやき
2007年07月26日 (木) | 編集 |
気が狂わんばかりに、時々腕がかゆい。
それはもう。
傷痕に遠慮してかゆいのを我慢するのと、遠慮せずにかいてしまって後で後悔するのと、どっちか賢いのか。
言えるのは、我慢できる程度だってこと。
一番怖いのは傷が治りかけたときか?
血管の真上は怖い。
でも私の体はたぶん、地球上の人間の規格から大きく外れてないと思うので、どこにも大なり小なり血管が通ってるわけで。
時々そんな体が恐ろしい。
気持ち悪い。
人間の体が気持ち悪いのか、精神がおぞましいのか。
案外どっちもか?
自分という意識体というか精神体というかが、時々わけわからんくなる。
私の目の高さで、私という個人のフィルターを通して、私の眼球で、私を主体として、世界を見ているのは私だけだという事実が時々心許なく思える。
私が死んだ後も変わらず地球は回るけど、私はそれを見れなくて。
それはちょっと残念。
昭和が「昭和時代」になるときも、3000年問題に人類が悩まされるときも、私はいないんだ。
少しさびしい。

腕のかゆみで命を考える哲学的な夜。
もうテストいや~。
夏休み、はよ来いっ!
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