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違った世界を覗いて。
2006年08月19日 (土) | 編集 |
きのう、真ん中の妹(高2)と近くにある超有名大学のオープンキャンパスに行ってまいりました。
私は5人家族の中の唯一の文系人間で、残りの父母と妹は理系という人たちです。
そんなわけで、妹が見に行った学科も、化学科という、私が進もうとはちらっとも考えなかった学科です。
「4年間こんな風に過ごすー!」とか、「1/3は大学院に進学してるー!」とかの説明を聞いてもピンとこず。
でも、研究室を回るという機会をいただき、妹とふらふら。
カルボキシル基とか、メチル基とか、どっかで聞いたような単語が、全くわけのわからない説明の中で、濁流のように勢いよく頭に流れ込んできて。
でも、なんか楽しい。
振り返れば、私の高校は、「はい、あんた、進学ね。え?なに?文系にすすむ?国公立志望?数学できなきゃ通るはずないやろ。理系行け、理系。」というわけのわからん信念のもと、文系の人も、高校時代は理系に進むように言われてたんです。
というわけで、私はうちの大学では珍しい、理系でした。
化学と生物の両方をしたり、数学?に一瞬だけ首を突っ込んだりしました。
化学の?だけはやったことがあったんです。
思えば、高校時代は、やりたいこと、必要なこと以外の勉強は切り捨てていました。
一生にあれほど勉強することなんて、もうほとんどって言っていいくらいないんだから、もっと勉強とかがんばってればよかったと思います。
実際受験で使わなくても、もうちょっとがんばっていればよかったかも。
ちょっと、説明していただいた先生のお話は、おもしろかった。
ただ、何故か私のぽかーんとしたアホ面が先生の目に留まったのか、質問はないかと聞かれたり、話しかけてくださったりが多かった。
私、受験生じゃないんですけど!
たぶん、昨日来た高校生の平均をはるかに上回る確立で、先生に声をかけていただいた。
だって、およそ100%。たしか。たぶん。
人がたくさんいる中で、よりにもよって、私。
ちょっともったいない感じがした。
来てた人と妹、ごめんなさい。
でも、本当に興味深かった。
最後に妹にわがままを言って、生物科の方に行った。
受験勉強でした、ホヤの卵割と成体になるまでを解説していただいた。
受験勉強では、「資料集の~ページを見ろー!これ、これがホヤの卵割の順序だ!覚えろよー、テストに出るからなー!」みたいなノリだったんです。
それが、私は初めてホヤの卵割の瞬間を見ました。
すごく、感動。
オープンキャンパスというものは、もしかしたら、大学生が行くべきものなのかもしれない。

今日は友達と美容院へ。
美容師さんに怒られたり、困られたり、笑われたり。
いい人だとは思うけど、実家で行ってた美容院が恋しい。
切ってくれてた美容師さんと、暴れん坊将軍の話で盛り上がりたい。(大好き)
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