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無償の愛
2006年08月28日 (月) | 編集 |
えっと、またまた書くことが溜まりまくりです。

まず、最近判明したのは、私は睡魔には勝てないということです。
気がついたら所構わず、すぴょすぴょ居眠り。
この前、徹夜→早朝から学校へ行く(授業じゃないです)という、超強行手段にでたら、学生課の前で、体育すわりでぐっすり熟睡。
立ったままでも寝そうになってしまい、ひざかっくんみたいになって、これでこけて、頭打って、気を失ってるうちに全てが終わってたら嫌だ!ということで、ある程度場所が確保できそうな体育すわりに切り替えたんです。
今思えば、馬鹿な持論ですけど…
そういえば、まだ立ったままがんばってる時に、工事のおじちゃん(?)らしき人が、何も食べてないんやろうって言って、パンをくれました。
かなり寝ぼけ眼でありがとうございますって受け取ったけど、本当に、その節はありがとうございました。>おじちゃん
やっぱり私の生活はもらい物でなりたってます。
感謝。

バイト、始めました。
先輩の紹介で、薬局でパソコン入力です。
9月の短期ですが、ドキドキです。
もともと機械とか、文明が発達した感じのものは苦手なんですが、あのパソコンには気合が通じると信じて、がんばります~!

25日(寝ぼけながら学校にいった後で)から27日の朝まで、第二の里帰りみたいな感じで、母方のおじいちゃんちに行ってきました。
おじいちゃんは今も結構しっかりしていますが、おばあちゃんはちょっと調子が悪く、前に行ったときもなかなか私を認識してくれませんでした。
前に行ったのは、11月の終わりごろ(たぶん)私立の公募推薦入試が、おじいちゃんちの周辺であったので、おじいちゃんちで一泊させてもらったときでした。
それから早や9ヶ月。
忙しくて、なんて言い訳にしかならないってことを思い知らされた。
前に来たときよりも、さらに小さくなってしまって、始終独り言を言って。
小学生のときに、私がおばあちゃんの背を抜いたよーって、笑顔で言ったことを、今になって呪ってみたり。
本当は一泊だけの予定だったけれど、どうしても、そばにいたくて、もう一泊。
過去に、ちょっと、いやなおもいをしたことがあるから、できるだけそばにいたかった。
一日目はあまり私のことは分かってくれてなかったみたいだった。
でも二日目、おばあちゃんって言ったら、前の、小学生の私が来たときにいつも言ってくれたように、まあまあよく来て、って言ってくれて。
最初に小さくなったおばあちゃんを見たときにも堪えられた涙が、止まらなかった。
それから、おじいちゃんと買い物に行った。
おばあちゃんがお菓子やアイスを食べたいって言ってたから、いくつか買って帰った。
そしたらアイスを食べたおばあちゃんが、ぼっけえおいしい、子供ら(私たち三姉妹)にも食べさしてやりてぇ、あの子らのことばっかり出てくる、って。
もしかしたらおばあちゃんの中の私たちは、よく遊びに行ってた小学生のときの私たちなのかもしれない。
でも、それでもいいって思った。
3月はまだしっかりしてて、私の大学合格をすごく喜んでくれてたって、後から聞いた。
大阪行って、大学を見に行くって言ってくれていたらしい。
大学入試を、私は軽く考えすぎてたのかもしれないって思った。
私のことを、大切に思ってくれている人にとって、それこそ他人事じゃない、自分の人生において起こってることだったんだって思った。
うまくいえないけど。
たぶん、私は幸せな人生を歩んできたんだ、って思う。
母や祖父母や妹、双子ちゃんに、先輩、友達、先生、飼っていた魚や、通りすがりの人だって、私を助け、成長させてくれた。
これだけ先生がいるのに、まだこんなに未熟な私が、恥ずかしい。
最後に、おじいちゃんちから帰るときにおばあちゃんに挨拶したら、言ってもいないのに、劇場でどうのこうのって。
偶然なのか、必然なのか、年の功なのか、それは分からないけど。
だから、今度、学園祭で劇するから見に来てねって約束した。
劇場じゃないけど、最高の舞台にする。
絶対に、恐れたりしない。
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