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北部タイ小旅行
2009年05月15日 (金) | 編集 |
5月8~11日が連休だった。
学校の先生と二人で小旅行。
とりあえず行ったところだけ紹介。

?メーサローン
静かな山間の街。
涼しくて、静か。
都会にはあふれているセブン●レブンも、ここでは一軒。
しかもなんか異質。
複雑な歴史背景から、中国文化が多く残っている。
ちなみに夕方行った中国風庭園に、おじいちゃんそっくりな人がいた。
どっぺるー。

画像 058a
朝もや

画像 059a
朝市の様子

画像 047a
朝市の様子 その2
ここで豆乳と揚げぱんで朝ごはん。
ローティもおいしかった…


?山岳民族の村
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山をたくさん越えて、山岳民族に会いに行く。

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有名なカレンの首長族。

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ラフ族の衣装。

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アカ族のおみやげ物。

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リス族の村。

なんだか複雑な気分にさせられた。
タイムマシンでもっと昔に行って、透明人間になれるなら、もう一度行きたい。
なんとなく、人身売買に加担したような後味の悪さが残った。


?ゴールデントライアングル
ミャンマー・ラオス・タイがメコン川をはさんで向かい合う土地。
以前の面影は無く、観光地化されていた。

画像 029a

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なんのため…?

?メーサイ
タイ最北端の街。
ミャンマーへの国境が開かれている。
ミャンマー側からの(というよりは中国からの?)安い製品があふれている。
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中央奥の白い建物はメーサイイミグレーション。
国境を流れる川にかかる橋を歩いて渡り、ミャンマーへ行くことができる。

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ものすごい階段を上り、メーサイとミャンマー側も見渡せるお寺に行く。
お寺にはビルマ語も書かれていた。

画像 068a
タイから望むミャンマーの街。


?タチレイ
ミャンマー側の街。
当然ビルマ語が使える。
市場があり、タイ人を含む観光客が安い商品を求めて押し寄せる。

画像 046a
ミャンマー側。
心なしか道が悪い。

画像 106a
当然パゴダもある。
その名もシュエダゴンパゴダ。

画像 110a
懲りずにカチン族の住む区域に連れて行ってもらう。

それにしてもビルマ語が通じると意思疎通が楽でいい。


?チェンセーン
旅の締めはメコン川沿いの小さな街。
落ち着いた雰囲気で、のんびりできた。
なにより、メコン川がある。

画像 114a
チェンセーンの夕暮れ。

チェディルアン003a
チェディ。
歴史を感じる。

画像 119s
最後はやっぱりメコン川。
すばらしい。
美しい。
ずっとぼーっとできる。
メコン川沿いにタイマッサージのお店があり、大変癒された。
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