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帰省
2006年09月16日 (土) | 編集 |
昨日は久しぶりに娘が帰ってきました!
なかなか帰ってこないから、私はもう寂しくて寂しくて!
でも一泊だけだったから、今はもう寂しい…
そしてオリバー週間が終わってしまった…
練習の終わりは哀しい。
今日はダンスと歌!
ピアノが意外と根性で弾けるということが発覚。(リズム無視)
孤児すてき、スリ団最高!怪しさ爆発万歳!!

今日は先輩に借りた「カッコーの巣の上で」を見ました。
めっちゃ難しい。
生きる。
死ぬ。
やさしさ。
カリスマ。
友情。
偶然。
変化。
悪知恵。
たくらみ。
自由からの逃走。
自由への闘争。
死。
へこむ。
…という、わけのわからん感想。
今眠くて頭回ってないから、ちゃんと頭回るときにいろいろ考えたいと思います。
第一印象、すごく、深いな~って思った。
深いところまで考える訓練せな。
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コメント
この記事へのコメント
(う)
歴史に残る名作やで!

原作の『オリバー・ツイスト』と同じにおいのする不条理劇や

深いとこまで考える訓練か……むーそれにはやはり一人かいぎ(会議+懐疑)ですかね?作品に対してキルケゴールになりすますんですよ、あれかこれかと!


あ、伝言↓


大英帝國などクソくらえ、スリ団は不滅ぢゃ~

大胆不敵・無敵に素敵・たまにはビフテキ食べたいヨ~(腸詰めじゃなくて)

by
船長の後団長に成り果てて大腸が異常に不調ふぇふぇふぇのおじさん
2006/09/16(Sat) 02:54 | URL  | ばる #-[ 編集]
名作やね。ラストは泣きましたよ。あ、映画見たときのことね。もちろん舞台上でも号泣だったわけですが(笑)。恥ずかしくていまだに私らのビデオ観てない(笑)。ラストの窓の外の景色がすごく綺麗で印象に残ったな。ああーー、ほんまに美しい映画や。

私はそんな感想です。

カッコーの舞台の米国より
2006/09/16(Sat) 05:23 | URL  | きょん #-[ 編集]
>ばるさん
伝言…(笑)
かいぎ!
…でも、看護婦さんもそれだけ悪い人に思えないです。
おかしいんですけど、でも!!!みたいな。
それも生き方というか、考え方のひとつというか…
なんにせよ、狂っているという境界なんて、あってないものですね。
病院とか、世間とか、そういう狂った協会だけが、境界を決めて、こだわってるのかも。
教会の教戒が、教会内でしか通用しないような感じ?(別のところにも必死(笑))
生きている以上、どこか不条理ですよね。
あれか、これか。
ど~ち~ら~に~し~よ~う~か~な~?

>きょん先輩
ホントですね!カッコーの舞台!!
そう思ったら、すごく行ってみたくなります!(単純)
始まりの景色だけは、すごくきれいですよね。
痛いくらいに。
人間ってちっぽけな存在なんだと思ったり、だから狂うのかとも思ったり、です。
アメリカライフ、楽しそうです!(ちょこちょこブログ見てます)
私はオリバー楽しみまくりです。
大変なんですけど、それが楽しい、っていうか、うれしいです!!(*^_^*)
2006/09/20(Wed) 08:48 | URL  | mororiro #-[ 編集]
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