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THE WIND()W
2006年10月07日 (土) | 編集 |
今日は適度に近所の公民館で練習。
昨日の仮面舞踏会の名残で、若干、眠。(ぱたんと寝てしまったくせに)
でも、わらわら。
でも、でも、でも、む~!!!みたいな。

私には何ができるのか。

そんなこと考えてる暇あったら、もっと実践すればいいって気づいたのは、今。


練習後、53歳のおじさまと、ミドリヤな先輩と、娘な先輩とダブルでぇと(爆)
…………
うそ…でもないか(笑)

先輩方と、私にとっては初☆英語劇を見てきました。
オーストラリアの劇団さんで、演目は『ウインドウ』。

ほんの一瞬だけ現実を忘れたくて語る物語がある
忘れないように覚えておこうと語る物語がある
そして、語られることなく心の奥底に秘められた物語がある

あなたを自由に解き放ってくれる物語がここにある

感想。
癒された。
なぜか、少し前に見た映画の『ポビーとディンガン』を思い出した。
ぽーっとしてしまった。
ぽーっとしてたら、見上げたお月さまがきれいだった。
オージーって、いいな。
日本の舞台とは全然違った。
線路。
どこからきて、どれくらいの長さがあって、どこへつながっていくんだろう。
人生みたいだって思ったら、深読みしすぎかな?
人生、先が見えないからおもしろい!
たとえハッピーエンドだったとしても、自分の運命をあらかじめ神様に教えられてたんだったら、生きる価値はない。
本を一生懸命読んでいるときに、ああそれ、もう読んだ、最後はね…と言われてしまう気分だ。
気になるから聞きたい。
でも、聞いちゃったらおもしろくない。

でも、物語を自分に置き換えてみると分からなくなる。
私の物語って、なんだろう?
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